コラム

column

求職者必見!外構工事の仕事は大変?

こんにちは!愛知県名古屋市名東区を拠点に活動している、司道路株式会社です。
名古屋市・日進市をはじめとした愛知県内を中心に、外構工事・エクステリア工事・造園工事・一般土木工事など幅広い施工を行っております。
昭和61年の設立以降、地域の皆さまの住環境づくりを支える企業として、数多くの施工実績を積み重ねてまいりました。
今回は、そんな弊社の視点から、外構工事の仕事で「大変だと感じやすいポイント」についてご紹介します。
外構工事に興味はあるものの、体力面や現場の厳しさが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

外構工事の仕事は本当にきついのか?

FAQキューブ? 結論からお伝えすると、外構工事の仕事は決して楽なものではありません。
体を使う作業が多く、スタッフ同士の連携も求められるため、大変だと感じる場面は少なからずあります。
ここでは、現場で特に負担を感じやすいポイントを具体的に見ていきましょう。

重機が使えない現場での施工

現場条件によっては、重機が進入できない場所で作業を行うことがあります。
その場合、資材の運搬や掘削などを人力で進める必要があり、体力を要します。
特に地盤が固い地域では、スコップ作業が続くことで疲労が溜まりやすくなります。

人手が不足している状況での作業

一般的な住宅の外構工事は、3〜5名程度で施工を進めるケースが多いです。
しかし、工期が重なっている時期などは、少人数で現場を担当することもあります。
一人ひとりの負担が増えるため、通常よりも大変に感じやすいでしょう。
弊社では、こうした負担を軽減するため、現場スタッフの増員に力を入れています。
少しでも興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

夏季・冬季の屋外作業

外構工事は屋外作業が基本となるため、季節の影響を受けやすい仕事です。
夏場は強い日差しと暑さにより体力の消耗が激しくなります。
一方、冬場は寒さで手元の作業がしづらくなることもあります。
そのため、日頃からの体調管理が重要になる点は、大変だと感じる要因の一つです。

思い通りに施工が進まない場面

綿密な段取りを行っていても、天候や地盤状況などの影響で工程がずれることがあります。
そのような場面では、現場全体に緊張感が走り、精神的な負担を感じることもあるでしょう。
司道路株式会社では、経験豊富なスタッフが多数在籍しており、状況に応じた柔軟な対応力を大切にしています。
トラブルが発生した場合でも冷静に対処する文化が根付いているため、現場の雰囲気が悪くなることはありません。
職人気質の厳しい環境が苦手な方でも、安心して働ける職場環境です。

【求人】新規スタッフを募集しています!

求人 現在、司道路株式会社では業務拡大に伴い、現場スタッフおよび現場監督を募集しております。
現場スタッフについては、経験の有無を問わず積極的に採用中です。
現場監督については、これまでの経験を活かしたい方を優遇しております。
今回ご紹介したような大変な部分についても、先輩スタッフがしっかりフォローいたします。
ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
皆様からのご応募を心よりお待ちしております!

愛知県で協力会社をお探しの企業様へ

司道路株式会社では、外構工事・エクステリア工事・造園工事・一般土木工事に携わる協力会社様を募集しています。
弊社は「大和ハウス工業株式会社の協力施工店」および「名古屋市指名業者」として、安定した受注体制を築いています。
互いに成長しながら、地域社会に貢献できるパートナーシップを築いていきませんか。
ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひお問い合わせください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。